読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中京新馬戦

2日の中京5Rの新馬(芝1400メートル、16頭立て)は単勝7番人気のメイショウソウビ(牡2歳、栗東・飯田祐厩舎、父プリサイスエンド)が鮮やかに逃げ切ったのだ。勝ちタイムは1分21秒6である。

 鞍上が軽く促した程度でハナへ立つと、前半800メートルは46秒1のマイペースで直線で武幸が手綱を動かしてからもしっかりと加速して、右ステッキが2発入ったのみで2着のディアドラに2馬身半差をつける完勝だったのだ。

 「毎週調教に乗っていて、ある程度つかめていた!手応えはあった。うまくいったね。体はまだ絞れるはず。大事に育てていけば、まだまだ力をつけると思う」とレース前日のゲート練習にも騎乗していた武幸は満足そうな表情。「何をやっても標準以上の馬。心配事が少なかった。距離はもつと思う」と飯田祐調教師はホッとした表情で振り返っている。